渡辺塗料 株式会社

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塗り替えの必要性

塗り替えの必要性・塗料選定の重要性

塗り替えには、「建物の保護」、「美観の向上」、「資産価値の向上」という3大目的がありますが「建物の保護」が最大目的と当社は考えます。しかしただ塗るだけでは意味がありません。そこで重要になってくるのが塗料の選定です。



● 塗料選定は塗り替えの決め手です

決め手になるのは塗料と塗り替え仕様です。とくに外壁部分は、塗り替え面積が大きいため、塗料の選択によって仕上がりのイメージに大きく違いがあらわれます。また、環境問題等々さまざまな事情を考慮した塗料の選択が必要です。そこで重要なのが塗料が持つ「機能」と「コスト」のバランスです。

<機能>

1 耐候性 外壁の劣化・汚れを促進する風雨や紫外線などの自然条件から壁を保護する機能です。
2 低汚染性
防藻防カビ性
藻やカビの発生を防ぎ汚れやホコリが付着しにくく外壁をきれいに保ちます。
3 透湿性 湿気は建築部材の大敵。外から雨水を通さず内部から湿気を放出する機能です。
4 弾性(※) ひび割れを放置しておくと、外壁のはく離や漏水の原因になります。弾性塗膜には、下地のひび割れを表面でくい止める柔軟性があります。
5 環境性能 環境に配慮した塗料性能を有しています。例えば、有害とされるホルムアルデヒドやトルエン、キシレン、鉛などの重金属が配合されていない塗料などをいいます。

※弾性塗料を用いた塗装仕様は、対象基材や基材の劣化状態によって使用できない場合があるため、塗料選定を慎重に行う必要があります


<コスト>

次の塗り替え時期の目安になるのがそれぞれの塗料の耐用年数です。塗料価格が安価でも耐用年数が短ければ、実質価格は割高になるわけです。

建物の寿命を40年と仮定します。(一般的に建物寿命は約35〜40年(※1)と言われています)

※各塗装仕様(フッ素〜アクリル塗装仕様まで)の組み合わせによって、必要塗り替え回数は変動します。
※立地条件や環境条件によって塗り替え必要回数は変動します。表は期待耐用年数を含みます。

ライフサイクルコストを考える

 「塗り替え」には、入念な事前打合せが最も大切です。当社リフォーム事業部へ塗り替えのご相談をいただいたお客様には、上記の内容を踏まえて、しっかりとわかり易くご説明させていただきます。


塗り替えの必要性・塗料選定の重要性

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